2017年12月10日

練習日記(2017.12.09)

当団第10回定期演奏会から3週間が経ちまして
再スタートを切りました
(けど、また1ヶ月空いてしまうのですが)

3月のファミリーコンサートに向けて
新曲の初見大会と今迄からの曲の再確認という
形の練習となりました。

今回の新曲では曲名は知らなくても
聞き覚えのあるメロディが出てくる曲もありまして
その曲の聞き覚えのある所以外は全く知らない訳で
その意味で新鮮でした(^^;)

今年の忘年会は諸事情により翌年の新年会となります
そのため当団としての活動は本日で最後でした
翌年からの新しいチャレンジへの予感を感じながら
年越しを迎えたいと思います
それでは皆様良い年の瀬を!

次回の練習は1月13日です
posted by トトロ △◎/ at 11:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

ご来場ありがとうございました

11/19開催の加東フィルハーモニー管弦楽団
第10回定期演奏会へご来場いただきまして
まことにありがとうございました

おかげさまをもちまして盛会のうちに演奏会を
終えることができました。
今後とも加東フィルの活動へご声援を賜りますよう
お願い申し上げます。
 
posted by トトロ △◎/ at 22:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月18日

練習日記(2017.11.18)

前日の11/17に舞台設営を行いました
(舞台設営の模様は財団のFBに記事が出ています)


舞台が出来上がるとテンションも上がっていきます
テンションを上げながらコントロールを持って
演奏することを心掛けるようにしましょう

あとは寒くなりそうなのでしっかり休養をとって
あすの本番に臨みたいと思います。
posted by トトロ △◎/ at 22:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

練習日記(2017.11.11)

早いもので次週日曜日は定期演奏会本番です
この時期になると当日に用事が入った関係で
泣く泣く出演をキャンセルするメンバーもいらっしゃいます
それだけに出演できる環境があることに
改めて感謝しなければならないと思います

この日の練習は最後に全体を通しましたが
その前には各曲について細部にわたり指摘を受けました
特に「魔弾の射手」序曲のホルン4重奏については
自分自身が良い音で吹くことに意識が行き過ぎて
弦楽器の八分音符の動きにホルンが合わせられず
かなり凹みました(−−;)

あと1週間最後の悪あがきをします
次回の練習は18日です。この日は10:30〜16:30の
練習および会場準備になります

業務連絡です
定期演奏会以降1月までの練習は
12月9日
1月13日
1月27日
の3回になります。
 
posted by トトロ △◎/ at 22:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

練習日記(2017.11.03)

前回練習(10/28)は欠席いたしましたので
久々の練習日記になります
早いもので本番まであと16日になりました

本日は午前だけでなく午後にも練習がありましたので
ゲスト・コンサートマスターのT先生も来られましたので
いつにも増して気合の入った練習になりました(^^;)

本日練習の最後には全曲を通しましたので
勿論、交響曲の全楽章を通して演奏しました。
普段の練習では1つの楽章毎になるので
テンションの入れ方やスタミナ配分の意味では
この時期に通し練習が出来て良かったと思います(^^;)

そうすると楽章間の間隔も重要な要素で
楽器の持ち替え、ティンパニのチューニングなど
そういうところの確認も必要になります。
間を取るのか、間を空けないのかも含めて
4つの楽章を通して演奏してこその交響曲だと思いました。

次回練習は11日です。
(11/4追記)
・同日の練習時間は30分延長して午後0:30までになります
・12月の練習日は9日のみとなります。
 
posted by トトロ △◎/ at 22:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

練習日記(2017.10.21)

前週14日は弦楽器のセクション練習と
HrパートはY先生のご指導による自主練習がありました
・・・色々参考となりましたが
モノに出来るまでにはまだ時間が掛かりそうです(ーー;)

今回の練習も前回7日の練習に引き続いて
ゲスト・コンサートマスターT先生が
合奏に参加されての練習となりました
T先生と吉澤先生は高校時代からの同級生で
Vnも同じ先生の門下ということで気が付けば
いつの間にやら両先生の漫才が始まります(^^;)
そのせいか、いつもより1時間延長した練習でしたが
不思議に長くは感じられませんでした

色々と指摘はありましたが、概して言えば
決めるポイントをしっかり演奏するために
準備をしておくということだと思います。
(楽譜を覚えておくこと、運弓のこと、他のパートへの意識など)

次回の練習は28日です
その次の練習は11月3日(金・祝日)です
11/3は一日練習になりますので時間に注意ください
posted by トトロ △◎/ at 20:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

練習日記(2017.10.07)

久しぶりの練習日記となりました
その間に当団本拠地やしろ国際学習塾LOCホールの
改修工事が終わりまして、ホール内よりもその周辺が色々変わりました。

ロビーのカーペットがピンクから赤に変わったのはともかく
ホールのトイレがこれまでとは男女が逆になりまして
うっかりすると女性用トイレに入りそうで、、、(^^;)
和式から洋式へ切替えにあたり、建物の構造の関係もあり
男女の場所を入れ替えた方が個室が多く取れるからとの事です。

本日の練習では合宿以来久々にゲスト・コンサートマスターの
T先生が来られまして一緒に合奏練習しました。
先生一人増えただけなのに弦楽器の音が豪華になりまして
本当にビックリしました(@@;)

指摘ポイントとしては
・「絶対的テンポ」と「相対的テンポ」の両方を意識する事
・交響曲(ドボルザーク第8番)の終楽章の最後は1小節の
ゲネラルパウゼがあるので、そこまでが作品であることを意識する

合奏前にHrパートには「魔弾の射手」序曲の最初にある
ホルン4重奏のところのフルスコアの写しを渡されまして
それを見ながらの合奏になりました
他のHrや弦楽器の動きにも注意を払いながら練習するということ
だと思うのですが、上下入れ替わるところもあるので
どの音を出すのか混乱してしまいました (−−;)

業務連絡です
加東市バイオリン教室受講生の出演は都合により中止となりました
それに伴い11月18日(本番前日練習)のスケジュールが
全員10:30〜16:30へと変更になっていますのでご注意ください
HPの練習予定参照)

次回 全体での練習は21日です
他に弦楽器のみの練習が14日にあります
 
posted by トトロ △◎/ at 21:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

交響曲第8番(ドボルザーク作曲)その3

その1 その2 より続く

本稿では「トランペットのファンファーレから始まる第4楽章」について書きます

色々な楽器の集合体であるオーケストラ(管弦楽)のための
ソナタの事を交響曲と言います(リンク先参照

なので、単独の楽器による独奏・ユニゾンというのは
「交響曲」という様式としては非常に異質で、更に
それを楽章の冒頭に持ってくるというのは非常にレアだと思います
(#本稿では「他の楽器を伴わない演奏」という意味です)
私の記憶にある範囲で他に該当するものとしては

シューベルト:交響曲第8番(9番)「グレート」第1楽章冒頭のホルン(2管のユニゾン)

メンデルスゾーン:交響曲第5番「宗教改革」第4楽章冒頭のフルート独奏
(厳密には第3楽章とアタッカになっていてチェロ・バスの音が第4楽章最初の拍まで残っています)

マーラー:交響曲第5番 第1楽章冒頭のトランペット独奏
(第3楽章冒頭の独奏ホルン以外4管のユニゾンも対象かな?フルスコア見当たらないので自信なし)

ブラームス:交響曲第4番 第2楽章冒頭の第3・4番ホルン2管によるユニゾン

一応、1小節はその状態が続くことを基準にしていますので
ベートーベン「第九」第3楽章冒頭のファゴットはこの条件に入りません(^^;)
#他にそのような例がありましたらご教示願います 

(2017.10.1 追記)
ベルリオーズ:幻想交響曲 第3楽章のコールアングレもそうだったかな?
(スコアが手元にないので自信なし)

思ったよりも色々な例がありましたが
これらの殆どが静かに演奏するような所であることに対して
ドボルザークの交響曲第8番終楽章冒頭のトランペットは
賑やかなファンファーレでして
その点で際立っているように思います。

更に変わっているのは、賑やかなファンファーレで始まるのに
そのまま賑やかに展開せず、ファンファーレの後はチェロによる
牧歌的な主題が始まります
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posted by トトロ △◎/ at 23:45| Comment(0) | 音楽情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

交響曲第8番(ドボルザーク作曲)その2

その1)より続く

本稿では「交響曲にしては珍しい優美なワルツを取り入れた」について書きます

交響曲では基本的に複数の「楽章」で構成される
一種の「組曲」ですので(厳密には「組曲」と「交響曲」は違うのですが)
2拍子や4拍子ばかりでは、もちろん急緩織り交ぜているのですが
それでも目先を変えるために3拍子の所も入れたくなるわけで
例外もあるのですが、大概の交響曲では3拍子の楽章が1つだけ含まれています

この3拍子の楽章はハイドンやモーツァルトの時代(古典派)ではメヌエットでしたが
ベートーベンがスケルツォを取り入れてからはスケルツォが主流になりました
ベートーベンの第1番の交響曲ではメヌエットと題されていますが、実質的にはスケルツォだといわれています)

私が知る範囲で交響曲の3拍子の楽章に
ワルツが取り入れられているのは、ドボルザークの8番以外で

ベルリオーズ「幻想交響曲」(第2楽章)
チャイコフスキーの5番(第3楽章)です

他にありましたらご教示願います(^^;)

ドボルザークの8番(第3楽章)をワルツと表現しましたが
楽章の最後に2拍子のコーダがあるので
学問的には「舞曲」という事になるのだそうですが
雰囲気的にはワルツと言っても差支えないのではと思っています(^^;)

もう少し掘り下げたいところですがこの辺りで失礼します
posted by トトロ △◎/ at 23:53| Comment(0) | 音楽情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

交響曲第8番(ドボルザーク作曲)その1

9月は練習日記に代わり定期演奏会メイン曲の
曲目解説(怪説?)を書きます

いつものようにWikipediaによる曲目解説はこちら
作曲者のドボルザークについてはこちらのリンクを参照

演奏会パンフレット裏面に私が書いているものを最初に紹介します

今回の演奏会ではドボルザーク作曲の交響曲第8番を取り上げます。
作曲者のドボルザークはチェコの首都プラハ近郊の小さな農村で生まれ育ったということもあり、主に弦楽器で奏でられる田園風景を想わせるようなメロディや、木管楽器が奏でるさまざまな鳥の鳴き声を模したフレーズが全楽章に亘り演奏されます。
また、交響曲にしては珍しい優美なワルツを取り入れた第3楽章や、トランペットのファンファーレから始まる第4楽章と合わせて、色々な楽器の聴きどころをてんこ盛りに詰め込んだ心象風景のアルバムと言える作品です。
「スラブ舞曲」などでも知られるドボルザークの交響曲の中でも特に民族色の強い作品でありながら、世の東西を問わず親しまれる普遍的な「ふるさと」がこの曲にはあります。加東フィルによる心の「ふるさと」をどうか楽しみにしてください。


本稿(その1)では
「木管楽器が奏でるさまざまな鳥の鳴き声を模したフレーズ」について取り上げます

勿論、この曲は標題音楽ではありませんので
どのようにイメージしようとも自由なのですが
高い音・低い音の2音で区切って演奏されるところは
よく「カッコウ」に例えられます(#文章で表現しにくい)

参考サイトでは
ベートーベン「田園」マーラー「巨人」が紹介されています

ベートーベン「田園」では クラリネットで実音の「レ」「シ♭」(3度)
(第2楽章 131小節目 楽譜表記は in B♭で「ミ」「ド」)

マーラー「巨人」では クラリネットで実音の「レ」「ラ」(4度)
(第1楽章 30小節目 楽譜表記は in B♭で「ミ」「シ」)

ドボルザーク8番では 第1楽章 121小節目に
フルートとオーボエで 実音の「ラ」「レ」(5度)
・・・これをカッコウに入れて良いのかどうか分かりませんが(^^;)
色々な音のカッコウがあるようです

他の鳥の表現についてもこちらのサイト
右側リンクを参考に探されても面白いと思います。(^^;)

(その2へ続く)
posted by トトロ △◎/ at 23:07| Comment(0) | 音楽情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする