2012年05月30日

加東市ケーブルテレビ放映予定

3月のハートフルコンサートについて
加東ケーブルテレビでの放映予定が
発表されましたのでお知らせします

(参考)http://www.city.kato.lg.jp/pub/pubmonth/program.pdf

加東フィルハーモニー管弦楽団
ハートフルコンサート(3/4開催)放映予定

6月4日(月) 午後(12時〜18時)
6月5日(火) 午前(6時〜12時)、夜間(18時〜24時)
6月6日(水) 午後(12時〜18時)

例のごとく録画をお願いいたします m(_ _;)m

 
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2012年05月26日

練習日記(2012.05.26)

今日は前回(5/12)の全体合奏に比べ出席者が多かったため
いつもより舞台上が狭く感じられましたが、吉沢先生からは
演奏に差し支えない程度に座席をもっとコンパクトに寄せて
座るよう指摘がありまして、気を付けているつもりなのに
「しまった!」と思った次第です(−−;)

最近の練習でよくパッション(情熱)を全面に出すように
との指示を受けて頑張って演奏するようにしているのですが
ホルンパートとしては何となく演奏が荒くなっているような
気がして非常に心苦しいところです(−−;)

ともあれ来月の2つの演奏会に向けて準備が着実に
進んでいます。演奏会後の「お楽しみ」に向けて
ラストスパートをかけて行きましょう(^^;)

次回の練習は6月9日です
 
posted by トトロ △◎/ at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

播磨中央公園「四季の庭バラ園」

今年3月のハートフルコンサートでJ.シュトラウス2世の
「南国のバラ」を演奏しましたが、その曲目紹介


>加東市の播磨中央公園には「四季の庭バラ園」があります
>http://kobe-mari.maxs.jp/kato/harimachuo_baraen.htm
>http://www.hyogo-park.or.jp/harima/contents/zone/flower/flower03.html
>薔薇の見頃は5月下旬〜6月中旬ということで残念ながら
>演奏会のある3月には間に合いませんが、
>その季節になりましたら是非訪れてみましょう(^^;)


と書きましたが、ちょうど明日(5/20)より6月3日(日)まで
「春のばらまつり」が開かれます。
(参考)http://www.hyogo-park.or.jp/harima/contents/news/index.php?mode=view&cd=3522
その開催に先立ち取材に行きました
(で、その後弦楽器練習を見学に行きました ;^^)

播磨中央公園「四季の庭バラ園」入口
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上から見下ろしたところ
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色々な種類のバラがあるので全てを紹介しきれないのですが
オーケストラ団体のブログなので音楽にちなんだ品種を
紹介したいと思います(^^;)

まず最初は「琴音」
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続いては「サラバンド」
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花についての解説はこちら

伝説のソプラノ歌手「マリア・カラス」
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花についての解説はこちら

伝説のヴァイオリニスト「ニコロ・パガニーニ」
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花についての解説はこちら

最後はなぜか「ブラスバンド」
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名前の由来がよく分かりませんでした(^^;)

現時点で一部まだ咲いていないものもありましたが
この機会に訪問してみてはいかがでしょうか(^^;)
 
posted by トトロ △◎/ at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 加東市地域情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

練習日記(2012.05.19)

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今日は「五月晴れ」の素晴らしい天気の中
とはいえ、ホールの中は関係ありませんが(^^;)
弦楽器セクションの練習でした。

私は11時過ぎの到着でしたので後半だけの見学でした
(到着時に何か面白い話があったようですが・・・)

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後半はカルメン・ペルシャほか1曲について
ポイントになる部分を主に取り上げての練習でした
普段の合奏で弦楽器の音を聴いているようでも
改めて弦楽器だけで聴いてみると聞こえ方が
違っていて参考になりました。

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当団はVnに比べてVa・Vcの人数が少ないのですが
決してVnに負けることなく頑張っています
管としてもVa・Vcを上手くサポートして
あげられるように出来ればと思いました(^^;)

気が付けば混声定演まで1ヶ月を切りました
次回の練習は来週26日です
 
posted by トトロ △◎/ at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

練習日記(2012.05.12)

今日は各地で色々な行事があったせいなのか
(特に近隣Mオケの演奏会に当団メンバーが数名賛助出演された影響が大きかった)
いつもなら台車3台分必要な椅子が2台分で済んだり
倉庫から持ち出した譜面台が結構余ったりして
心なしか寂しく感じられました(−−;)

合奏練習自体は音量的に寂しさは感じられませんでしたが
ただ、人数が少ないと演奏上誤魔化しが効かないという
緊張があります(#おいおい)

ともかく演奏会まで残り練習回数が少なくなりましたので
次回練習からはある程度揃うことを期待したいと思います。

「ペルシャの市場にて」の男声合唱の所(5/3記事参照)で
楽器の音に埋もれていた男声合唱がかなりハッキリ聞こえました

ここ数回の練習で指摘されていた「ペルシャの市場にて」の
「プリンセスの主題」が歌いすぎて間延びしていた点は
今日の練習ではかなり解消されてきたと思います。

小学校演奏会の曲目や定期演奏会の曲目も並行して練習
しますので、一曲当たりの合奏回数は自ずと限られます
その点も踏まえまして準備の程お願いします。

業務連絡です

弦楽器のみの練習が来週19日に追加されました
次回の全体合奏は26日になります
間違えないように宜しくお願いします
 
6月30日の小学校訪問演奏会の終了後
希望者で昼食会を予定しています

会場や費用については現在のところ調整中ですが
人数確認もありますので次回練習の際に
演奏会の出欠と昼食会の出欠を確認したいとの事です
宜しくご検討願います。
posted by トトロ △◎/ at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

カルメン組曲(ビゼー)

当団の演奏会ではアンコールでカルメンの序曲が
しばしば演奏されるのですが、今回初めて組曲として
演奏します(混声定演のオケ単独演奏)

有名なオペラなのであらすじはこちらに任せるとして(#おいおい)

作曲者のビゼーは歌劇「カルメン」初演の3ヶ月後に
36歳で亡くなっているので、組曲版は作曲者本人ではなく
ホフマンによる編曲版になります。

今回の演奏会では第1組曲から「セギディーリャ」を除く
下記5曲を演奏します

1.前奏曲(第1幕への前奏曲の後半部分)
2.アラゴネーズ(第4幕への間奏曲)
3.間奏曲(第3幕への間奏曲)
4.アルカラの竜騎兵(第2幕への間奏曲)
5.終曲(第1幕への前奏曲の前半部分)
 <注>5は通常単独で「序曲」として演奏されている曲です

この中で最初に「2.アラゴネーズ」についてですが
リンクにもある通り、スペイン北東部アラゴン地方の踊りという
ことで、所謂「フラメンコ」風のリズムから始まる印象的な曲です

「3.間奏曲(第3幕への間奏曲)」はFl独奏から始まる
殺伐としたストーリーとは一線を画した穏やかな曲ですが
同じ旋律を他の木管楽器で次々と重ねて行くにつれて雲行きが
怪しく感じられるのは気のせいでしょうか?(^^;)

「4.アルカラの竜騎兵」について
アルカラとはスペインの首都マドリードの近郊にある街
アルカラ・デ・エナレスの事と思われます。
または上記リンクにもあるアラビア語で「城」という言葉に
由来しているものと思われます

一方、竜騎兵とは何かと思いまして・・
以前2007年2月の日記「軽騎兵」「重騎兵」の違いを
取り上げましたが、早い話「竜騎兵」とは火器(銃砲)を扱う
騎兵ということで、「火器」のことを「火を吐くもの」から
"Dragon"、それを訳して「竜」ということです

この曲は短調なのですが、酔っ払いが機嫌良く歌うような
雰囲気が酒場の場面にピッタリ嵌ります(^^;)

この組曲では本来のオペラで第1幕の前奏曲と
その直後にあたる最初の場面を切り離してその上
順序を逆にしています。(上記1と5)

おそらく「闘牛士の歌」で締めくくりたかったので
このような編曲になったのと思われます
その分、組曲の1曲目の最初の弦の入りがストーリーの
悲劇性を際立たせる上で大切になります

ともかく機会があれば歌を入れた形で
演奏出来ればいいなと思います
posted by トトロ △◎/ at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

ペルシャの市場にて(ケテルビー)その2

「その2」まで書くつもりはなかったのですが
歌詞について書こうと思ったらこうなりました(^^;)

下記リンクは参考譜面です
http://www.musicstore.jp/~tohru/images/NoticeInAPersianMarket.pdf

出てくる言葉としては

Back-sheesh Back-sheesh Allah!
Back-sheesh Back-sheesh Allah!
Back-sheesh Back-sheesh Allah!
Emp-shi! Emp-shi! Emp-shi!

アルファベットで書いていますが、英語ではなく
ペルシャ語なのでしょうか?よく分かりませんが

ともかく、解説によると

Back-sheesh Allah!
(神の名においてお恵みを)

Emp-shi!
(どけ!)

・・・だそうです(^^;)
これがペルシャ語なのかどうかは調べてみましたが分かりませんでした

"Sing loudly" と書かれているので
音程や歌詞の細かいところは置いといて
雑多で賑やかな雰囲気が出るように大きな声で
歌うことが求められています

話は代わって

「ペルシャ(ペルシア)」とは現在のイランにあたります
最近イランを取り巻く国際関係は不穏なものがありますが
国際的に平和な関係が構築されることを願ってやみません


posted by トトロ △◎/ at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする