2012年08月25日

練習日記(2012.08.25)

残暑お見舞い申し上げます (^^;)

先週の合宿の余韻はまだ残っていますが
今年は年末にかけて演奏会が目白押しなので
あまりゆっくりも出来ません

最近の練習では本番を想定したテンポ設定や曲間と
なっていますので注意が必要です。

9/30の「音楽の日 in 加東」の準備も着々と(?)
進んでいまして、もうすぐご案内出来るのでは
ないかと思います

夏バテ気味なのか書くネタに困りましたので
本日はこの辺で失礼します (__;)

次回の練習は9月5日です
 
posted by トトロ △◎/ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

合宿日記(2012.08.18-19)

当団恒例の合宿が今年は昨日〜今日にかけて
篠山市にある「新たんば荘」で行われました。

1日目夕方の合奏練習中に激しい夕立がありましたが
楽器運搬に特段の影響が出なかったのが幸いでした

新たんば荘での合宿は今年で10回目となりました
(参考:一昨年8月の過去記事
夕食会が和室宴会場ではなくレストランになったのは
ちょっと勝手が違ったみたいでしたが、その割には
酒が進んだのがとても意外でした (^^;)

あくまでも合宿の主目的はオケの練習ということで
合奏練習風景の写真を載せます
(団長のtrbの降り番の時に撮影頂きました)
P1010466.jpg
P1010467.jpg

合奏のテンポがこれまでの練習用のテンポではなく
本番用のテンポに速められた箇所がありますので
ご注意願います。

今回の合宿では特に「モルダウ」の冒頭部が重点的に取り上げられまして
主役の2本のFlのためというよりも裏側の弦楽器の練習のために
同じところを何度も演奏させられたのはFlのOさん・Fさんにとって
大変であったと思われるのですが、昨年12/17の練習で初見大会が
行われた時の曲が「モルダウ」でして、その時に完璧に吹いた
二人でしたので安心して聴けました (^^;)

でも、昨年の12/17以降合奏練習で「モルダウ」を取り上げても
冒頭部分は省略されていたので久々に聴くことができました。
そして私にとっては休みの小節を数える練習になりました (;^^)

また、9/30の「音楽の日」の当団メンバー出演について
方向性が見えてきたことも収穫だったと思います

それにしても今年の合宿での最大のヒット作は
「黒ひげ危機一髪」でしょう (謎)

次回の練習は8月25日(土)です
posted by トトロ △◎/ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月15日

交響詩「モルダウ」(スメタナ)その2

前回記事からの続きです

実在する川(河)をテーマにした曲は色々とあります
Wikipediaでさがしてみました

モルダウ(スメタナ)
交響曲第3番「ライン」(シューマン)
ラインの黄金(ワーグナー)
美しく青きドナウ(J.シュトラウス2世)
ドナウ川のさざなみ(イヴァノヴィチ)

・・・もっとあるのかなと思いましたが
意外と少なかったですね (^^;)

ちなみに上記の中でシューマンの「ライン」は
シューマン自身が付けた題名ではありません

番外編として
ショスタコーヴィチが音楽を担当している映画に
エルベ河の邂逅」というのがありまして
このエルベ河というのはモルダウ(ヴルタヴァ)
合流するドイツ領内の河になります

他に歌謡曲・ポップスでは実在する川(河)を
テーマにした曲が色々とありますが
それはこちらを参照下さい

何か中途半端になりました (^^;)
posted by トトロ △◎/ at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月12日

交響詩「モルダウ」(スメタナ)

前回8月4日の練習は所用により休みましたので
練習日記がありません。
その代わりとして久々に曲目紹介を書きます

11月の当団定期演奏会では交響詩「モルダウ」を取り上げます

正式には6曲からなる連作交響詩「わが祖国」の2曲目で
なおかつ「モルダウ」はドイツ語のため、本来ならチェコ語である
「ヴルタヴァ」が正しい曲名と言えるのですが、承知の上であえて
ここでは慣れ親しんだ名前の「モルダウ」で通します(^^;)

連作交響詩「わが祖国」6曲とも演奏されるよりも
「モルダウ」単独で演奏されることが多く
また日本語の歌詞をつけた合唱曲としても親しまれています

演奏を聴けばそれだけで情景が浮かぶように曲が作られていますが
当時まだ「交響詩」そのものがまだ定着していなかったこともあり
作曲者自身による描写についての注釈が書かれています
それを順番に追って行くと

「モルダウの源」 Die Quelle der Moldau.
「森の狩猟」 Waldjagd.
「農民の踊り」 Bauernhochzeit.
「月の光・水の精の踊り」 Mondschein; Nymphenreigen.
「聖ヨハネの急流」 St.Johann-Stromschnellen.
「モルダウは堂々と流れていく」 Die Moldau strömt breit dahin.
「ヴィシェフラド」 Vyšehrad Motiv. (補足:プラハにある高い古城)

「ヴィシェフラド (Vyšehrad)」は連作交響詩「わが祖国」の
1曲目の題名でもあり、ドイツ人による支配を受ける以前
(10〜13世紀)のボヘミア人の王の居城を指していて
ボヘミアの独立と繁栄を願うテーマとなっているそうです

作曲者のスメタナはこの「モルダウ」を
1874年11月20日から同年12月8日の
たった19日で書き上げました (@@;)

また、この時期にスメタナは聴力を失いました
前述の連作交響詩の1曲目「ヴィシェフラド」には
「耳の病を患いながら」と書き添えられています

その2 へ続く (?)
posted by トトロ △◎/ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする