2013年02月26日

神戸新聞に掲載された演奏会案内

新聞130226a.jpg

本日(2/26)の神戸新聞朝刊・北播版に
3/3のハートフルコンサートの案内が紹介されていました
posted by トトロ △◎/ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

練習日記(2013.02.23)

早いものでハートフルコンサートまであと一週間

今日の練習の前半は「フィガロの結婚」序曲と「皇帝円舞曲」を
重点的に練習しまして、後半は残りの曲を合奏しました
(一部の曲は練習出来ませんでした)

今日の指摘ポイントとしては
・プログラムの最初の曲が「フィガロの結婚」序曲なので
 始まる前にゆっくりでも良いのでさらえておかないと
 最初にいきなり弾いても貧弱な音になってしまう
・ワルツの伴奏の2拍目と3拍目では、3拍目を強くしない
・フォルテとピアノは「強と弱」であって「音量の大と小」ではない

「皇帝円舞曲」でこれまでの練習で私がよく入り落ちしていた
場所が今日の合奏練習でようやく入れるようになりまして
本当にやれやれでした (^^;)

次回の練習は3月2日(土)で、練習場所は「滝野文化会館」です
楽器運搬の方は10時にやしろ国際学習塾へ来て下さい
それ以外の方は10時半より「滝野文化会館」で
舞台セッティングのお手伝いをお願いします

posted by トトロ △◎/ at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

練習日記(2013.02.16)

今日は朝出発時に雪がちらついていましたが
積雪の心配までは至りませんでした(^^;)

練習はいつものLOCホールではなく大会議室でした
ホールより天井が低い分音がすぐに一杯に広がるような
感じがして吹きやすいのですがそれに慣れてしまわない
ように注意が必要です

指摘ポイントとしては
・盛り上がっていく所は突然盛り上がるのではなく
 伏線を意識して順序だって演奏する事
・テンポを一定に保とうとすると重く聞こえるので
 軽く演奏するように心掛ける事
・クレッシェンドは絶対的な音量より音量の差を意識すること
・階段状に登っていくような音形では1段目より2段目の
 クォリティを上げていかないと同じクォリティでは沈んでしまう
といったところです。

ハートフルコンサートまであと2週間となりまして
ついに司会者が決まりました。急な指名で大変だとは思いますが
この方なら大丈夫だと思います (^^;)

それから結婚式ならびに新婚旅行で2回続けてお休みでした
打楽器のOさんよりお土産のチョコレートの差し入れがありました
改めましておめでとうございます

次回の練習は2月23日(土)です
 


posted by トトロ △◎/ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月10日

ワルツについて

今回のハートフルコンサートでは3曲のワルツを演奏します

「皇帝円舞曲」(J.シュトラウスII世)
「金と銀」(レハール
「舞踏会の美女」(L.アンダーソン

シュトラウスとレハールはウインナ・ワルツの代表と言えまして
一方、アンダーソンはアメリカの作品であります。
時代的にはそれぞれ19世紀末、20世紀初頭、20世紀中盤と
違う時代背景があります。

ワルツといえばシュトラウス一家をはじめとするウインナワルツ
最初に思い出されるのですが、これは1814年のウィーン会議
「会議は踊る、されど進まず」と評されたことから
ワルツの本場として有名になったのですが、ワルツが元々は
オーストリア西部のチロル地方に伝わるヴェラーという踊りから
洗練した形に発展したものでして、「男女が体を寄せ合って踊る」
というのはゲルマン系としてはふしだら(?)ということで長く禁止されて
いたのですが、18世紀に入ってからようやくハプスブルグ帝国
解禁となったということで、思ったほど古い伝統がある訳でもない
ことが分かります。(^^;)
参考サイト: http://www.austria-dance.jp/index.php?id=4

その後、3拍子の舞曲風の楽曲がウィーン以外でもワルツと
呼ばれるようになりまして、ウィーン以外の有名なワルツ曲としては・・

「スケーターズ・ワルツ」(ワルトトイフェル作曲)
「花のワルツ(くるみわり人形)」(チャイコフスキー作曲)
#チャイコフスキーは交響曲の中にもワルツを取り入れた楽章があります
「子犬のワルツ」(ショパン作曲)
「テネシー・ワルツ」(ピー・ウィー・キング作曲)
「星影のワルツ」(遠藤実作曲、歌:千昌夫)

・・・3拍子なら何でもありのような気がします (;^^)

実は、この稿は「舞踏会の美女」について書くつもりでしたが
あまりにも関連資料が少ないのでこのような形になりました (^^;)

当団ではこれまで色々なワルツを取り上げてきましたが
いつもこれで優雅に踊れるのか自問自答して冷や汗をかきながら
それでも楽しく聴いて頂けるように頑張って演奏したいと思います
 
posted by トトロ △◎/ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

練習日記(2013.02.02)

今日の日記も外出先からの投稿になります
なぜか今日は二月とは思えない程暖かい朝でしたが
寒暖の差が激しいので体調管理にはご注意ください

前回の練習で予告のありました通り、11月の定期演奏会の
メイン曲の初合奏がありました
気合の入った演奏になりましたが、その分その後が
ガタガタになりました。σ(^_^;)

今日の指摘ポイントとしては
「揃い踏み」のところをキチンと揃い踏みに
なるように演奏するようにとの事でした。

早いものでハートフルコンサートまであと一ヶ月
演奏も去ることながら、集客もよろしくお願いします
また、例の如く役割分担についてもよろしくお願いします

次回の練習は再来週の16日です


posted by トトロ △◎/ at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする