2018年11月04日

練習日記(2018.11.03)

先週・今週と2回連続で仕事関係のため
当団の練習を休むこととなりました

本番前でこういうのはとてもキツイのですが
今回の休みとなった事件が1週間遅れていたらと思うと
本番1週間前で助かったと思わねばなりません (−−;)

次回の練習は本番前日の10日です
練習時間にご注意ください
(9日夜には男性有志による舞台設営があります)

朝晩急に冷え込むようになりましたので
体調管理に注意しましょう
posted by トトロ △◎/ at 21:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月21日

演奏会日記(2018.10.20)

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私の記憶が正しければ加東市内5校目の訪問演奏会
(内1校は学校ではなくホールでの演奏会)
となる米田小学校での演奏会でした。

写真では分かりにくいのですが、客席の椅子に座っているのは
児童のご家族で、児童は床に直接座っています。
児童数50人程と伺っていた通り少なくて
こじんまりした感じになりました (^^;)
(実は、加東市には更に児童数の少ない小学校もあります)

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本日の司会は Vn のMさんでした
旧やしろフィル発足からのメンバーですが
普段おとなしい方であまり声を聞いたことが無く
どうなるかと思いましたが (^^;)
本職が他市の幼稚園教諭ということで
子供たちの発言に対してもアドリブの利いた
対応をされて、これまでの他の司会者とも違うタイプの
司会ぶりでした (;^^)

やはり一人で沢山の打楽器をこなしているOさんは
小学生の人気の的で結構注目が集まりましたが
「鍛冶屋のポルカ」では指揮者の前で鉄床を叩きます
(当団では2種類の鉄道レールを使用)

・・・曲中の休みが続くところで何もせずに立っているのも
どうしていいのか困りますね (^^;)

ともかく演奏会は盛会のうちに終えることが出来ました

次回練習は27日です(練習日記はありません)
その次は11月3日で午前・午後の練習になります
 
posted by トトロ △◎/ at 00:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

練習日記(2018.10.13)

暑い夏から急に冷え込んだせいなのか
体調を崩しやすい季節になりました

次週は米田小学校での演奏会ということで
その曲目も若干踏み込んだ形の練習になりました

指摘ポイントとしては
歌モノの曲を演奏するときは歌と同じような
ニュアンスで演奏するとフニャフニャした演奏になるので
歌うよりも「固い目」で演奏するようにとの事でした

新世界では相変わらず第3楽章の2拍3連符で苦戦しています
そのせいか他のところの演奏も影響しているような

次回20日は米田小学校です
楽器搬出のお手伝いされる方・場所が分からなくて
乗り合わせされる方以外は直接米田小学校へお願いします
スリッパの持参をお忘れなく (^^;)


posted by トトロ △◎/ at 16:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月06日

練習日記(2018.10.06)

今日からの3連休は加東市を含む北播磨各地で
秋祭りがあります。台風25号の進路は日本海側に逸れてますが
それでも15時現在で風が強くなってきました。

今日の練習では、つくづく他人のテンポで合わせる事が
難しいと思い知らされました。結局はメトロノームで
地道に合わせるしか方法が無いようです。

そんなこんなもありまして心が折れています(−−;)

次回の練習は13日です
 
 
 

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posted by トトロ △◎/ at 15:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月30日

「劇場支配人」序曲 K.486(モーツァルト作曲)

第11回定期演奏会でオケの1曲目として演奏される
「劇場支配人」序曲 K.486(モーツァルト作曲)を紹介します

wikipediaによる紹介は上記リンク参照
劇のあらすじはこちらを参照ください

便宜上「歌劇」と紹介されていますが
正確には音楽付きの喜劇というところでして
「魔笛」のようなジングシュピール Singspiel とも少しばかり違うようです)

内容としては2人の女性歌手が歌劇場のプリマドンナの座を
争って一発即発状態になっているところを描いた喜劇でして
どのように治めたのかはあらすじ紹介のリンク先をご覧下さい
もう一ヶ所の参照先はこちら

ここで「オペラ」について少しばかり補足しますと
元はイタリア語で「仕事」「作品」を意味しており
ラテン語の "opus" に由来しています
(クラシック音楽の作品番号を "op." で表記するのはここから来ています)

歌(アリア等)だけでなくセリフに当たる部分についても
歌手による歌唱(レチタティーヴォ 叙唱・朗唱)で進めていくことが特徴です

一方 ジングシュピール Singspiel では
レチタティーヴォはなく歌以外は普通にセリフを話します

話を「劇場支配人」に戻しますと
規模の小さい作品であるがゆえに却って上演機会の少ない作品ですが
モーツァルトの他のオペラにも通じるような風刺の利いた内容なので
序曲だけでもそういう所が伝わるように演奏したいと思います
 
posted by トトロ △◎/ at 23:36| Comment(0) | 音楽情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする