2026年04月04日

練習日記(2026.04.04)


加東市合併に伴う改称から20年になりまして
当ホームページも4/7で開設20周年を迎えます(拍手)
今後ともご笑覧のほどよろしくお願いいたします。m(_ _)m

4月最初の練習日記は恒例となりました一部例外あり
やしろ国際学習塾周辺の桜の写真になります
本日の雨で折角の満開が散り始めそうでした

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本日の練習では6月の混声定演で演奏する曲
ハンガリー舞曲第1番(ブラームス)と
スプリングコンサートの前に配布されていた曲(ネタバレ注意)
を通した後に、11月の定演で演奏する交響曲の
第1楽章を初めて通しました(さすがに緊張しました ^^;)

さらに6月の混声で演奏するもう1曲の楽譜が
本日配布されまして、早速初見大会を行いました

本日は初見大会的な要素が多くて
指摘ポイント云々はありませんでしたが
とにかく落ちないように休みや同じことが連続する箇所は
しっかりカウントする事に注意を払いましたが・・・
数え間違いも多々ありました (;−−)

次回の練習は18日です
この日は大物歌手のチケット販売初日なので
加東文化振興財団の会員更新は混み合いそうです
ご注意ください

 
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posted by トトロ △◎/ at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月28日

演奏会日記(2026.03.22)

今回のスプリングコンサート、
スナップ写真を全く撮っていなかった (^^;)

それはさておき
「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが
当日の朝はひんやりした空気が感じられ
春はまだなのかなと思いました。

ゲネプロでは当日参加のエキストラの
方々も入りまして、ようやくフル編成での
演奏となりまして、ある意味本番よりも
力が入ったのではないかと思われます (^^;)

去年に引き続き当日の演奏会を
第2部だけですが曲別に振り返ります

「カルメン前奏曲」(ビゼー)
当団では何度も演奏している曲ですが
今回初めて2番パートを吹きました。
昨年12/13の練習日記に書いていた事は
この曲の事でした 

「ウィーンはいつもウィーン」(シュランメル)
昔のスポーツニュースのテーマ音楽で
曲を聴けばこの曲かと思う作品でしたが
管弦楽で演奏すると#が増えて意外と曲者でした

「メリーウィドゥ〜舞踏会の妖精たち」(レハール)
この曲も練習日記では曲名を伏せたまま採り上げていました
本番前に一部テンポを速めたので大変でしたが
前2曲を2番に降りていたのは体力温存の為でした(^^;)

「狂った時計(シンコペーテッド・クロック)」(アンダーソン)
当団ではおなじみの大きな目覚まし時計を前に置いて
フットスイッチで鳴らすのですが、今回は打楽器も併用したようです
あと、ゲネプロで個人的に意表を突かれた事があったのですが
・・・・詳細は差し控えます (;^^)

「海の見える街(魔女の宅急便)」(久石譲
ポスターでは「海見える街」と書いていて
今回の司会者VnのMさんが作曲者の名前を読み間違えたり
細かな所では色々とありましたが、冒頭などの印象的な
箇所は上手く行ったのではないかと思います。

「ソーラン節」(北海道民謡)
弦楽器だけの演奏で、私たちは舞台上で聴いていたのですが
コントラバスのすぐ傍らに居たので重低音を楽しみました(^^)

「クシコスポスト」(ネッケ)
当日に打楽器が揃って賑やかになりました
前回演奏時にも同じことを言ったような気がします)

「ハンガリー行進曲」(ベルリオーズ)
今回のメイン曲ですがとにかく大変でした
最後は力尽きました (−−;)

アンコール「ワシントン・ポスト」(スーザ)
今回とにかく行進曲が多かったように思います。

演奏会後は舞台片付け・簡単な打ち上げを経て
スプリングコンサートは盛会のうちに終えることが出来ました

4月から加東市発足20周年の新年度になります
次の演奏会に向けて気持ちを切り替えたいと思います。

次回練習は4月4日です
4月からは合奏開始時間が(AM)9:45に戻ります
ご注意ください
posted by トトロ △◎/ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月22日

演奏会ご来場ありがとうございました

本日開催の加東フィル・スプリングコンサート2026へ
多数の方にご来場いただきましてありがとうございました
おかげさまで盛会のうちに演奏会を終えることが出来ました

本演奏会で旧やしろフィル発足25周年の年度が終わりまして
旧加東郡3町合併による加東市発足から今年で20年で、
加東フィルへの再スタートから20年の記念すべき年となります

新年度も新レパートリーへの取り組みを通じて
頑張っていきたいと思いますので
今後とも当団の活動へのご理解・ご支援を賜りますよう
お願い申し上げます
 
posted by トトロ △◎/ at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月21日

練習日記(2026.03.21)

いつの間にか明日はスプリングコンサートです
ここ数年は国際学習塾側で雛壇や張り出し舞台の
設営が為された状態で前日を迎えるのですが
それでも椅子・譜面台・打楽器のセッティング
控室の準備、プログラムへのチラシ挟みを行うと
演奏会が始まるのだと実感します(^^;)

今日の合奏はとにかく明日の本番に向けて
テンションをどのように上げていくのか
そこに尽きるように思います

ともかく明日の演奏会にどうぞご期待ください
 
posted by トトロ △◎/ at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月20日

神戸新聞にスプリングコンサートの紹介記事が載りました

今朝の神戸新聞(北播版)にスプリングコンサートの
紹介記事がありましたのでご紹介します
いよいよ明後日ですね
kobenp20260320.JPG
 
posted by トトロ △◎/ at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月14日

練習日記(2026.03.14)

早いもので来週はスプリングコンサートです
今日の練習では途中に第1部の弦セクション練習を
挟みながら(管は別室で個人練習)
最後に一通り演奏する練習となりました

6月の混声定期(賛助出演)の曲も決まり
ポスターも出来たようでこの時期には
特有の高揚感が出てきます (^^;)

指摘ポイントとしては
丹田(下腹部)をしっかり支えること
・特にワルツにおいて「硬」「軟」使い分けること
・2つのフレーズが対決しているところはハッキリと対立すること

ともかく来週の演奏会に向けて
体調管理に注意しましょう

次回は21日です
午前中は会場準備となりまして
午後1時からゲネプロとなります
 
業務連絡
4〜7月の練習日が確定しました
(特に表示無ければ AM9:45〜12:00)

4月 4日、18日、25日

5月 9日、16日、23日、30日(5/30:弦のみ)

6月 6日、13日、20日(6/20:本番前日のため午後の予定)

7月 4日、18日、25日
 
posted by トトロ △◎/ at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月28日

練習日記(2026.02.28)

早いもので明日から3月です。
スプリングコンサートまであと3週間となりました
寒暖の差が激しくなりますので体調管理に気を付けましょう

指摘ポイントとしては
同じ音量を保持するつもりが減衰してしまいがちなので
音量キープの為にわずかなクレッシェンドを掛けること
ハーモニーの変わり目で開放的になるところを意識すること
自分の思っているより強弱の差を付けること

本日は午後からファゴット奏者のM先生のご指導による
管分奏もありました関係で色々と熱量のある練習となりました
吉澤先生とはまた違った視点による解説が
身振り手振りを交えて語られました

管分奏での主な指摘点は
曲の転換点ではアインザッツを改めて意識すること

業務連絡です
4月の練習日は 4日・18日・25日です
4月からは合奏開始時間がAM9:45になりますので注意ください
舞台裏側の運搬用エレベーターを打楽器運搬で利用の際
「非常止」スイッチは使用を控えてください

次週 3月7日は弦楽器分奏です(管楽器は休みです)
全体練習は 3月14日になりますご注意ください
 
posted by トトロ △◎/ at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月21日

練習日記(2026.02.21)

本日は久々に打楽器(エキストラ)が入りまして
演奏が賑やかになりました(^^;)

1/31の日記に譜めくりの話題を書きましたが
件のワルツで素早く譜めくりをしたところ
勢い余って楽譜を落としてしまいました (;^^)

ホルンにとりましてワルツの伴奏リズムを演奏する時に
@ コントラバスの1拍目を感じる
A 2nd Vn や Va など一緒にリズムを取る方の弓の動きを見る
事でテンポのゆらぎにも合わせられるよう心がけています

管弦楽の場合、指揮棒よりも弓の動きを見て
縦の線を合わせる場面が多く、その意味もありまして
運弓の大きさをよく注意されます

今日の練習でも11月定期演奏会の交響曲を
一部合奏しました。まだ曲名を明かせませんが
CD等で聴くのとは違って色々と難しい箇所が
あることにおののいています(−−;)

次回の練習は28日です
当日は午後から管分奏もありますので
管楽器の皆様はご予定お願いします
 
posted by トトロ △◎/ at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月15日

練習日記(2026.02.14)

スプリングコンサートまであと5週間になりまして
次第に仕上がりつつあるように感じられます。

クシコス・ポストでは
短調で書かれているけれど悲しい訳ではない

色々な曲で云える事ですが
ホップ・ステップ・ジャンプのような
三段跳び構造を有している箇所は
そのように意識して演奏する事

8分の6拍子の行進曲は意識して軽く演奏する

自分で感じるよりも落差表現は大きく取る

色々と注意点はありそうです

次回の練習は21日です
 
posted by トトロ △◎/ at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月01日

練習日記(2026.01.31)

当団のスプリングコンサートでは
毎回ウインナワルツを1曲採り上げています(たぶん)
今回のパンフレットでは曲目紹介されていませんが
今年の演奏会でもウインナワルツを採り上げています

ワルツを演奏する場合、結構「譜めくり」で苦戦します
もちろん、交響曲の方が圧倒的にページ数多いのですが
交響曲の場合は数小節の休みがどこかにありその箇所で
譜めくりが可能です
一方、ワルツの場合はその「数小節の休み」も無い状況で
弦楽器の場合は2人で1つの譜面を使うプルト
と呼ばれるものがあり、インサイド(内寄り)に座っている方が
譜めくりをするルール(?)があるそうです。しかしながら
管楽器の場合は1人1つの譜面なので、自分で譜めくり
しなければなりません。

前述の通りワルツの場合は、特に今回演奏するワルツは
ホルンにとって休みの少ない(序奏部の9小節休みを除いて
「休符」しかありません (^^;)
その場合、譜めくりの前後どちらかを諦める事になります
たいがいは譜めくり「前」の数小節を諦める事にはなります
#大抵は譜めくり「後」の方が大切というか、
 「前」の方が他の楽器に任せられるというか・・・(;^^)

最近では楽譜データをタブレットに入れておけば
ペダル等のスイッチでページを切り替えられる物も
あるようなのですが、画面サイズその他諸々の理由で
一部でしか用いられていません

ともかく、プルトのインサイドの方には譜めくりを
素早くしましょうというのが注意点でした。

次回の練習は 弦セクション練習が 2月7日(ホールに変更)
 全体練習は 2月14日になります
 
posted by トトロ △◎/ at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする