早いもので明日から3月です。
スプリングコンサートまであと3週間となりました
寒暖の差が激しくなりますので体調管理に気を付けましょう
指摘ポイントとしては
同じ音量を保持するつもりが減衰してしまいがちなので
音量キープの為にわずかなクレッシェンドを掛けること
ハーモニーの変わり目で開放的になるところを意識すること
自分の思っているより強弱の差を付けること
本日は午後からファゴット奏者のM先生のご指導による
管分奏もありました関係で色々と熱量のある練習となりました
吉澤先生とはまた違った視点による解説が
身振り手振りを交えて語られました
管分奏での主な指摘点は
曲の転換点ではアインザッツを改めて意識すること
業務連絡です
4月の練習日は 4日・18日・25日です
4月からは合奏開始時間がAM9:45になりますので注意ください
舞台裏側の運搬用エレベーターを打楽器運搬で利用の際
「非常止」スイッチは使用を控えてください
次週 3月7日は弦楽器分奏です(管楽器は休みです)
全体練習は 3月14日になりますご注意ください
2026年02月28日
2026年02月21日
練習日記(2026.02.21)
本日は久々に打楽器(エキストラ)が入りまして
演奏が賑やかになりました(^^;)
1/31の日記に譜めくりの話題を書きましたが
件のワルツで素早く譜めくりをしたところ
勢い余って楽譜を落としてしまいました (;^^)
ホルンにとりましてワルツの伴奏リズムを演奏する時に
@ コントラバスの1拍目を感じる
A 2nd Vn や Va など一緒にリズムを取る方の弓の動きを見る
事でテンポのゆらぎにも合わせられるよう心がけています
管弦楽の場合、指揮棒よりも弓の動きを見て
縦の線を合わせる場面が多く、その意味もありまして
運弓の大きさをよく注意されます
今日の練習でも11月定期演奏会の交響曲を
一部合奏しました。まだ曲名を明かせませんが
CD等で聴くのとは違って色々と難しい箇所が
あることにおののいています(−−;)
次回の練習は28日です
当日は午後から管分奏もありますので
管楽器の皆様はご予定お願いします
演奏が賑やかになりました(^^;)
1/31の日記に譜めくりの話題を書きましたが
件のワルツで素早く譜めくりをしたところ
勢い余って楽譜を落としてしまいました (;^^)
ホルンにとりましてワルツの伴奏リズムを演奏する時に
@ コントラバスの1拍目を感じる
A 2nd Vn や Va など一緒にリズムを取る方の弓の動きを見る
事でテンポのゆらぎにも合わせられるよう心がけています
管弦楽の場合、指揮棒よりも弓の動きを見て
縦の線を合わせる場面が多く、その意味もありまして
運弓の大きさをよく注意されます
今日の練習でも11月定期演奏会の交響曲を
一部合奏しました。まだ曲名を明かせませんが
CD等で聴くのとは違って色々と難しい箇所が
あることにおののいています(−−;)
次回の練習は28日です
当日は午後から管分奏もありますので
管楽器の皆様はご予定お願いします
2026年02月15日
練習日記(2026.02.14)
スプリングコンサートまであと5週間になりまして
次第に仕上がりつつあるように感じられます。
クシコス・ポストでは
短調で書かれているけれど悲しい訳ではない
色々な曲で云える事ですが
ホップ・ステップ・ジャンプのような
三段跳び構造を有している箇所は
そのように意識して演奏する事
8分の6拍子の行進曲は意識して軽く演奏する
自分で感じるよりも落差表現は大きく取る
色々と注意点はありそうです
次回の練習は21日です
次第に仕上がりつつあるように感じられます。
クシコス・ポストでは
短調で書かれているけれど悲しい訳ではない
色々な曲で云える事ですが
ホップ・ステップ・ジャンプのような
三段跳び構造を有している箇所は
そのように意識して演奏する事
8分の6拍子の行進曲は意識して軽く演奏する
自分で感じるよりも落差表現は大きく取る
色々と注意点はありそうです
次回の練習は21日です
2026年02月01日
練習日記(2026.01.31)
当団のスプリングコンサートでは
毎回ウインナワルツを1曲採り上げています(たぶん)
今回のパンフレットでは曲目紹介されていませんが
今年の演奏会でもウインナワルツを採り上げています
ワルツを演奏する場合、結構「譜めくり」で苦戦します
もちろん、交響曲の方が圧倒的にページ数多いのですが
交響曲の場合は数小節の休みがどこかにありその箇所で
譜めくりが可能です
一方、ワルツの場合はその「数小節の休み」も無い状況で
弦楽器の場合は2人で1つの譜面を使うプルト
と呼ばれるものがあり、インサイド(内寄り)に座っている方が
譜めくりをするルール(?)があるそうです。しかしながら
管楽器の場合は1人1つの譜面なので、自分で譜めくり
しなければなりません。
前述の通りワルツの場合は、特に今回演奏するワルツは
ホルンにとって休みの少ない(序奏部の9小節休みを除いて
「休符」しかありません (^^;)
その場合、譜めくりの前後どちらかを諦める事になります
たいがいは譜めくり「前」の数小節を諦める事にはなります
#大抵は譜めくり「後」の方が大切というか、
「前」の方が他の楽器に任せられるというか・・・(;^^)
最近では楽譜データをタブレットに入れておけば
ペダル等のスイッチでページを切り替えられる物も
あるようなのですが、画面サイズその他諸々の理由で
一部でしか用いられていません
ともかく、プルトのインサイドの方には譜めくりを
素早くしましょうというのが注意点でした。
次回の練習は 弦セクション練習が 2月7日(ホールに変更)
全体練習は 2月14日になります
毎回ウインナワルツを1曲採り上げています(たぶん)
今回のパンフレットでは曲目紹介されていませんが
今年の演奏会でもウインナワルツを採り上げています
ワルツを演奏する場合、結構「譜めくり」で苦戦します
もちろん、交響曲の方が圧倒的にページ数多いのですが
交響曲の場合は数小節の休みがどこかにありその箇所で
譜めくりが可能です
一方、ワルツの場合はその「数小節の休み」も無い状況で
弦楽器の場合は2人で1つの譜面を使うプルト
と呼ばれるものがあり、インサイド(内寄り)に座っている方が
譜めくりをするルール(?)があるそうです。しかしながら
管楽器の場合は1人1つの譜面なので、自分で譜めくり
しなければなりません。
前述の通りワルツの場合は、特に今回演奏するワルツは
ホルンにとって休みの少ない(序奏部の9小節休みを除いて
「休符」しかありません (^^;)
その場合、譜めくりの前後どちらかを諦める事になります
たいがいは譜めくり「前」の数小節を諦める事にはなります
#大抵は譜めくり「後」の方が大切というか、
「前」の方が他の楽器に任せられるというか・・・(;^^)
最近では楽譜データをタブレットに入れておけば
ペダル等のスイッチでページを切り替えられる物も
あるようなのですが、画面サイズその他諸々の理由で
一部でしか用いられていません
ともかく、プルトのインサイドの方には譜めくりを
素早くしましょうというのが注意点でした。
次回の練習は 弦セクション練習が 2月7日(ホールに変更)
全体練習は 2月14日になります
2026年01月25日
練習日記(2026.01.24)
この日記を書いているのは1/25ですが
私の住所地では相当な積雪がありまして、
もしも1/24にこれだけ降雪があれば
さすがに車を運転する事に躊躇する状況でした(^^;)
前回1/10の練習より体験参加されていた
トランペット吹きの高校生が入団されました(拍手)
今後の活躍を期待しています
前回記事に予告の通り、この日の練習の最後に
11月定演のメイン曲の第1楽章を途中まで
合奏しました。
曲名公表を差し控えているので詳しくは書きませんが(^^;)
開始2小節目に緊張を強いられる場面があり
そこを乗り越えられて私としては安堵しました(;^^)
今日の指摘ポイントとしては
ピチカートとアルコ(弓で弾く)が続く時の
弓運び(#文字での表現が難い)・・・
音の終端処理は弦楽器・管楽器問わず
難しいものだと思いました。
業務連絡です
管楽器のセクション練習は2/28午後に決まりました
次回練習は 31日です
私の住所地では相当な積雪がありまして、
もしも1/24にこれだけ降雪があれば
さすがに車を運転する事に躊躇する状況でした(^^;)
前回1/10の練習より体験参加されていた
トランペット吹きの高校生が入団されました(拍手)
今後の活躍を期待しています
前回記事に予告の通り、この日の練習の最後に
11月定演のメイン曲の第1楽章を途中まで
合奏しました。
曲名公表を差し控えているので詳しくは書きませんが(^^;)
開始2小節目に緊張を強いられる場面があり
そこを乗り越えられて私としては安堵しました(;^^)
今日の指摘ポイントとしては
ピチカートとアルコ(弓で弾く)が続く時の
弓運び(#文字での表現が難い)・・・
音の終端処理は弦楽器・管楽器問わず
難しいものだと思いました。
業務連絡です
管楽器のセクション練習は2/28午後に決まりました
次回練習は 31日です
2026年01月10日
練習日記(2026.01.10)
2026年最初の練習日記となりました
改めまして本年もよろしくお願いします
昨年は旧やしろフィル発足から25年の節目の年でしたが
今年は加東フィルに改称・再出発から20年となります
(当HPも4月で開設20周年になります)
考えてみれば20年も続くとは思いませんでしたので
HPの改装を試みようとしてもデータが膨大で
何から手を付ければ良いのか分からなくなります(^^;)
それはさておき
今日の練習は大会議室でした。
本日初めて知りましたが、やしろ国際学習塾の
大会議室はFree-Wifiが通じるようになっていまして
(ロビーではつながりませんでした)
これまで以上に便利になりました(何が?)
なかなか練習の話題に入らない(^^;)
色々な指摘点はあったと思いますが
要点を押さえながら確実に決めて
自分が思っているよりも表現は大げさに
・・・と言ったところでしょうか
とにかく正月休みから感覚を取り戻すための
練習になったような気がします。
次回練習は 24日です
11月定演メイン曲の合奏も予定されています。
改めまして本年もよろしくお願いします
昨年は旧やしろフィル発足から25年の節目の年でしたが
今年は加東フィルに改称・再出発から20年となります
(当HPも4月で開設20周年になります)
考えてみれば20年も続くとは思いませんでしたので
HPの改装を試みようとしてもデータが膨大で
何から手を付ければ良いのか分からなくなります(^^;)
それはさておき
今日の練習は大会議室でした。
本日初めて知りましたが、やしろ国際学習塾の
大会議室はFree-Wifiが通じるようになっていまして
(ロビーではつながりませんでした)
これまで以上に便利になりました(何が?)
なかなか練習の話題に入らない(^^;)
色々な指摘点はあったと思いますが
要点を押さえながら確実に決めて
自分が思っているよりも表現は大げさに
・・・と言ったところでしょうか
とにかく正月休みから感覚を取り戻すための
練習になったような気がします。
次回練習は 24日です
11月定演メイン曲の合奏も予定されています。
2025年12月27日
加東ケーブルビジョン放映予定
11/29付日記では例年元旦に放映される
当団定期演奏会の模様が2026年の正月3ヶ日には
放映されない事を紹介しましたが
加東市広報の2026年1月号で
改めて案内がありました
当団第16回定期演奏会(11/9開催)の
加東ケーブルビジョン放映予定は以下の通りです
(リンク先の27ページ参照)
放映日: 1/5(月)〜 1/7(水)
放映開始時間: 各日 6時、12時、18時
(なお、同じ日の別の時間帯には社吹奏楽団の演奏会も放映されます)
それでは皆様、良い年末年始をお過ごしください
当団定期演奏会の模様が2026年の正月3ヶ日には
放映されない事を紹介しましたが
加東市広報の2026年1月号で
改めて案内がありました
当団第16回定期演奏会(11/9開催)の
加東ケーブルビジョン放映予定は以下の通りです
(リンク先の27ページ参照)
放映日: 1/5(月)〜 1/7(水)
放映開始時間: 各日 6時、12時、18時
(なお、同じ日の別の時間帯には社吹奏楽団の演奏会も放映されます)
それでは皆様、良い年末年始をお過ごしください
2025年12月13日
練習日記(2025.12.13)
いつの間にやら創立25周年の最後の活動となりました
練習曲は3月のスプリングコンサートの曲目ですが
パンフレットに記載のある曲以外は今のところ曲名を
伏せての話になります(^^;)
最初に合奏した曲は当団で演奏頻度の高い曲になりまして
私も含めて何度も演奏しているのですが、今日は
金管楽器がHr/Trp/Trb 各1名だけで、その曲の最初16小節は
3パートとも後打ち(Trbの3番は違うと思いますが)でした
当該箇所は1番ホルンと1番トロンボーンが同じ音という事は
分かっていたので、3番ホルンの楽譜を用意して演奏しました
すると、どうやらトランペットと同じ音のように感じられたので
4番ホルンの譜面に切り替えて演奏しました(^^;)
そして最初の16小節を繰り返した後は1番ホルンの譜面に戻りました
ここで事情を知らないと「?」と思われるのかも知れません
実は、一番最初の音に限ってみるとこの箇所は高い音から
3番⇒4番⇒1番⇒2番 の順になっていて
(次の音は高い音から 3⇒1⇒2⇒4 だったりする)
フランスの作品には時々そういうホルンの使われ方が見受けられます
この話題は別の機会に深堀してみたいと思います(;^^)
次回の練習まで4週間空く事もありまして
個人練習をする上での注意点としてメトロノームを使う事を
推奨されました。それはテンポを合わせるというよりも
合奏する上で大切な「他者の都合」に合わせる事のために
メトロノームを活用するという事でした。
次回の練習は 1月10日です(大会議室)
前回練習日記で触れていた11月定演の
メイン曲の合奏はその次の1月24日から始めるとの事です。
それでは皆様良い年の瀬をお過ごしください
練習曲は3月のスプリングコンサートの曲目ですが
パンフレットに記載のある曲以外は今のところ曲名を
伏せての話になります(^^;)
最初に合奏した曲は当団で演奏頻度の高い曲になりまして
私も含めて何度も演奏しているのですが、今日は
金管楽器がHr/Trp/Trb 各1名だけで、その曲の最初16小節は
3パートとも後打ち(Trbの3番は違うと思いますが)でした
当該箇所は1番ホルンと1番トロンボーンが同じ音という事は
分かっていたので、3番ホルンの楽譜を用意して演奏しました
すると、どうやらトランペットと同じ音のように感じられたので
4番ホルンの譜面に切り替えて演奏しました(^^;)
そして最初の16小節を繰り返した後は1番ホルンの譜面に戻りました
ここで事情を知らないと「?」と思われるのかも知れません
実は、一番最初の音に限ってみるとこの箇所は高い音から
3番⇒4番⇒1番⇒2番 の順になっていて
(次の音は高い音から 3⇒1⇒2⇒4 だったりする)
フランスの作品には時々そういうホルンの使われ方が見受けられます
この話題は別の機会に深堀してみたいと思います(;^^)
次回の練習まで4週間空く事もありまして
個人練習をする上での注意点としてメトロノームを使う事を
推奨されました。それはテンポを合わせるというよりも
合奏する上で大切な「他者の都合」に合わせる事のために
メトロノームを活用するという事でした。
次回の練習は 1月10日です(大会議室)
前回練習日記で触れていた11月定演の
メイン曲の合奏はその次の1月24日から始めるとの事です。
それでは皆様良い年の瀬をお過ごしください
2025年12月07日
練習日記(2025.12.06)
この日のLOCホールには客席に翌日(12/7)の催物の
仕込みが見受けられたのですが写真を取り損ねました(^^;)
12/5付記事でスプリングコンサート2026のパンフレットを
UPしましたが、来年11月の定期演奏会メイン曲の楽譜配布もあり
早くも次の演奏会へ気持ちが進んでいる所です(^^;)
吉澤先生からも話がありましたが
当団がこれまで交響曲を手掛ける際には
例えば前回の「悲愴」の場合は第3楽章「だけ」を
前の演奏会に単体で取り上げて演奏する事が
多かったのですが、
次の曲はこれまで楽章単体で演奏したことが無く
アマオケとしては普通なのですが
「一から」取り組むことになります
そんなこんなで
多分年明けからスプリングコンサートの
曲目と並行して11月のメイン曲の練習にも
取り掛かる事になると思います
それまでに譜面を読んでおかなければなりません
(・・・大変です)
次回の練習は 13日です
仕込みが見受けられたのですが写真を取り損ねました(^^;)
12/5付記事でスプリングコンサート2026のパンフレットを
UPしましたが、来年11月の定期演奏会メイン曲の楽譜配布もあり
早くも次の演奏会へ気持ちが進んでいる所です(^^;)
吉澤先生からも話がありましたが
当団がこれまで交響曲を手掛ける際には
例えば前回の「悲愴」の場合は第3楽章「だけ」を
前の演奏会に単体で取り上げて演奏する事が
多かったのですが、
次の曲はこれまで楽章単体で演奏したことが無く
アマオケとしては普通なのですが
「一から」取り組むことになります
そんなこんなで
多分年明けからスプリングコンサートの
曲目と並行して11月のメイン曲の練習にも
取り掛かる事になると思います
それまでに譜面を読んでおかなければなりません
(・・・大変です)
次回の練習は 13日です

