いつの間にやら創立25周年の最後の活動となりました
練習曲は3月のスプリングコンサートの曲目ですが
パンフレットに記載のある曲以外は今のところ曲名を
伏せての話になります(^^;)
最初に合奏した曲は当団で演奏頻度の高い曲になりまして
私も含めて何度も演奏しているのですが、今日は
金管楽器がHr/Trp/Trb 各1名だけで、その曲の最初16小節は
3パートとも後打ち(Trbの3番は違うと思いますが)でした
当該箇所は1番ホルンと1番トロンボーンが同じ音という事は
分かっていたので、3番ホルンの楽譜を用意して演奏しました
すると、どうやらトランペットと同じ音のように感じられたので
4番ホルンの譜面に切り替えて演奏しました(^^;)
そして最初の16小節を繰り返した後は1番ホルンの譜面に戻りました
ここで事情を知らないと「?」と思われるのかも知れません
実は、一番最初の音に限ってみるとこの箇所は高い音から
3番⇒4番⇒1番⇒2番 の順になっていて
(次の音は高い音から 3⇒1⇒2⇒4 だったりする)
フランスの作品には時々そういうホルンの使われ方が見受けられます
この話題は別の機会に深堀してみたいと思います(;^^)
次回の練習まで4週間空く事もありまして
個人練習をする上での注意点としてメトロノームを使う事を
推奨されました。それはテンポを合わせるというよりも
合奏する上で大切な「他者の都合」に合わせる事のために
メトロノームを活用するという事でした。
次回の練習は 1月10日です(大会議室)
前回練習日記で触れていた11月定演の
メイン曲の合奏はその次の1月24日から始めるとの事です。
それでは皆様良い年の瀬をお過ごしください
2025年12月13日
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