2026年03月28日

演奏会日記(2026.03.22)

今回のスプリングコンサート、
スナップ写真を全く撮っていなかった (^^;)

それはさておき
「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが
当日の朝はひんやりした空気が感じられ
春はまだなのかなと思いました。

ゲネプロでは当日参加のエキストラの
方々も入りまして、ようやくフル編成での
演奏となりまして、ある意味本番よりも
力が入ったのではないかと思われます (^^;)

去年に引き続き当日の演奏会を
第2部だけですが曲別に振り返ります

「カルメン前奏曲」(ビゼー)
当団では何度も演奏している曲ですが
今回初めて2番パートを吹きました。
昨年12/13の練習日記に書いていた事は
この曲の事でした 

「ウィーンはいつもウィーン」(シュランメル)
昔のスポーツニュースのテーマ音楽で
曲を聴けばこの曲かと思う作品でしたが
管弦楽で演奏すると#が増えて意外と曲者でした

「メリーウィドゥ〜舞踏会の妖精たち」(レハール)
この曲も練習日記では曲名を伏せたまま採り上げていました
本番前に一部テンポを速めたので大変でしたが
前2曲を2番に降りていたのは体力温存の為でした(^^;)

「狂った時計(シンコペーテッド・クロック)」(アンダーソン)
当団ではおなじみの大きな目覚まし時計を前に置いて
フットスイッチで鳴らすのですが、今回は打楽器も併用したようです
あと、ゲネプロで個人的に意表を突かれた事があったのですが
・・・・詳細は差し控えます (;^^)

「海の見える街(魔女の宅急便)」(久石譲
ポスターでは「海見える街」と書いていて
今回の司会者VnのMさんが作曲者の名前を読み間違えたり
細かな所では色々とありましたが、冒頭などの印象的な
箇所は上手く行ったのではないかと思います。

「ソーラン節」(北海道民謡)
弦楽器だけの演奏で、私たちは舞台上で聴いていたのですが
コントラバスのすぐ傍らに居たので重低音を楽しみました(^^)

「クシコスポスト」(ネッケ)
当日に打楽器が揃って賑やかになりました
前回演奏時にも同じことを言ったような気がします)

「ハンガリー行進曲」(ベルリオーズ)
今回のメイン曲ですがとにかく大変でした
最後は力尽きました (−−;)

アンコール「ワシントン・ポスト」(スーザ)
今回とにかく行進曲が多かったように思います。

演奏会後は舞台片付け・簡単な打ち上げを経て
スプリングコンサートは盛会のうちに終えることが出来ました

4月から加東市発足20周年の新年度になります
次の演奏会に向けて気持ちを切り替えたいと思います。

次回練習は4月4日です
4月からは合奏開始時間が(AM)9:45に戻ります
ご注意ください
posted by トトロ △◎/ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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