本日の練習より Vnの新メンバーを迎えました
高校1年生という事で今後のご活躍が楽しみです
前回練習と打って変わってハンガリー舞曲第1番の
テンポがもたつかず、スムーズに演奏できていたように思います
それでも、アップ・ボウから始まるフレーズではダウン・ボウから始める場合よりも
音の始まりがハッキリしにくいので気を付けるようにとの事でした
6/21の混声定演での当団演奏曲は
パンフレットにて公表しているハンガリー舞曲第1番の他に
喜歌劇「こうもり」序曲(リンクは2015年演奏時の当ブログ解説記事)と
もう1曲を予定していますが、3曲とも舞曲ということで
当団の特徴を踏まえた構成ではないかと思います(^^;)
午後からは管楽器分奏という事で
当団でおなじみのファゴット奏者のM先生のご指導がありました
前述「こうもり」の物語あらすじの解説や
11月定演で演奏する交響曲の調性に関するレクチャーなどが
ありまして(後日曲目解説でも使いたい話題なので現時点では伏せます)
ブログで書くには深く濃い内容の練習となりました
来週30日は弦楽器セクション練習のため管楽器は休みです
次回の全体練習は 6月6日になります
この日のこぼれ話を少しばかり
演奏の難しい箇所について全体合奏で吉澤先生からは
「最初の3つ」をしっかり弾いて、それから4つ5つと
広げられるようにと話されましたが、午後からの
管分奏でM先生が「最後の箇所」をしっかり練習して
それから少しづつ前へ戻って広げていくという話がありました
色々なアプローチがあるものだと思いました(^^;)
この話は後日制作予定の曲目解説で紹介するつもりでしたが
曲名は伏せたまま紹介しますと、練習中の曲に
「 poco f 」という強弱記号が出てきます
「 poco a poco 」が「少しづつ」なので
「 poco 」は「少し」と推測されます。そうすると
「 mf(メゾフォルテ)」と何が違うのか?
という話がありました。この話については
「諸説あります」ということで後日の曲目解説をお楽しみに(;^^)
2026年05月23日
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