2026年06月21日

演奏会日記(2026.06.21)

本日開催の加東混声合唱団第16回定期演奏会へ
ご来場いただきましてありがとうございました

早速ですが本日の演奏会を振り返ります

C_1916.jpg

本日の演奏会の開催日は大分前に決まっていたので
偶然にはなるのですが、サッカーW杯・日本対チュニジア戦の
真最中に開場時間を迎えまして、1階ホワイエに
上の写真のような掲示がありました(撮影は13:30頃)

楽屋でもスマホで中継を見ている姿が見受けられ
開演時間時点で日本がリードしている状態だった事が
今日の演奏の熱演に少なからず影響したのかも知れません(^^;)

それはさておき

6/20の記事に書いていました舞台転換の件ですが
LOCホールの制約に伴う舞台上の導線確保や配置は
ステージマネージャーとして一番腐心するところです。

舞台下手側にはオケ演奏で使用しないピアノの置き場所が
数センチ単位で調整が必要になりました。

C_1911.jpg

合唱とオケの両方に対応した雛壇、白い床の張り出し舞台には
重量物であるピアノが置けない事が重なり、コントラバス奏者の
移動導線においては厳しいセッティングになります。

C_1914.jpg

一方、1st Vnの第4プルトの内側の方にピアノの存在で
運弓に干渉しないよう配慮する必要があります
各プルトの前後間隔を尺で測りながら椅子を置くような
オケなのでセンチ単位での調整が発生します

今回の演奏会でのオケの演奏曲目は
ドナウ河のさざなみ(イヴァノビッチ)
ハンガリー舞曲第1番(ブラームス)
喜歌劇「こうもり」序曲(J.シュトラウス二世)
でした。今回「こうもり」のためコンサートチャイム
(チューブラーベル)
が使われました

C_1912.jpg
これに加えて、ティンパニ4台、バスドラム+シンバル
スネアドラムその他を2人の奏者で演奏するので
コンパクトに配置する必要があります
その一方入退場時の移動導線にも配慮が必要です
また、第1部合唱団のステージでは打楽器・椅子・
譜面台を舞台袖に置く場所も安全配慮が必要です

それでも事故が起こらず何よりでした。(^^;)

次回の練習は7月4日です。
これから本格的にブラームス・交響曲第2番 全楽章の練習が始まります
他の曲目も決まりましたので楽譜の準備をお願いします

追記(小ネタ)

この演奏会を以て Fg の高校生Fさんが
大学受験のため休団することになりました
大学で色々と経験を積んでまた当団へ
戻って来られることを楽しみにしています
 
今回1曲目に演奏した「ドナウ河のさざなみ」
今回演奏に用いた楽譜にはホルンが2パートしかなく
1パート2本の「倍管」も、2人を「降り番」にするのも
どちらも避けたかったので、前列2人と後列2人で
演奏する箇所を分けました。
ホルンにおいてワルツは意外と消耗するので
2組に分けて演奏して助かりました(^^;)

当日朝、LOCホールに到着してから
靴を黒靴ではなく普通のズック靴を履いてきたことに
気が付きました
・・・家へ電話して黒靴を持ってきてもらいました
このような忘れ物は本当に久しぶりでした (;^^)
 
posted by トトロ △◎/ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック